【第二新卒転職】25歳で農機メーカーから自動車業界の未経験職に転職!

第二新卒のうちに転職を決意!異業界・異業種への転職だった

転職前は営業企画として事務的な仕事がメインでした。性格としては言われたことやタスクをこなすのは得意な性格です。

在職中に上司の指示が多すぎてついていけなくなってしまい、この先の仕事も不安に感じました。

また、指示を出す人がたくさんいて指示系統がマヒしていたし、それぞれが違う指示をしており疲弊してしまっていました。

また、上京したいという思いもあったので、第二新卒のチャンスがあるうちに転職しようと考えました。

転職サービスには「第二新卒ナビ」と「マイナビ転職」を利用

私は、入社3年目での転職でしたので第二新卒という位置づけでした。

転職サービスとしては、「第二新卒ナビ」と「マイナビ転職」を利用しました。結果的にのマイナビ転職の20代新卒特化のサービスで転職先が決まりました。

上京したい思いも強かったので都心の求人をメインに受けた

転職先の企業に対する要望としては、下記の3つを特に重視しました。

【1】勤務地:東京で働きたいという思いがあったので一番重視した

【2】定着率:社員が会社を良いと思っていれば辞める人もいないと思ったから

【3】伝統:伝統がある企業であれば、倒産の心配がないと思ったから。

会社の規模はある程度犠牲にしようと思っていました。

書類選考で苦戦するも転職活動は3ヶ月で終了

転職活動自体は、書類選考で特に苦戦しており、最初の1ヶ月間はどの企業も書類選考で落選でした。

面接は2社とも最終面接までいったのですが、まさかの最終面接での圧迫面接というケースもあり、1社のみ内定をいただきました。

結局転職活動に掛かった期間は「3ヶ月」でした。

退職交渉は引き継ぎはそこまで多くなかったので1ヶ月程度で退職できましたが、やはり引き留めはありました。

■転職活動の結果

応募会社:6社
書類通過:2社
一次面接通過:2
内定:1

応募書類がなかなか通過せず、圧迫面接も辛かった

転職活動で辛かったのは、まず書類選考が通らなかった時です。

苦労して履歴書を書いてもその苦労が泡となりますし、在職中の転職活動だったので、仕事が終わってから書類等を作成しなければならず体力的に疲弊しました。

また、第二新卒は比較的転職も楽と聞いていたのに苦労の連続で、精神的にも疲弊してしまった部分があった。

また、面接に行っても圧迫面接のような面接ばかりで心が折れました。

特に地方から上京して面接を受けても、面接時間が10分とか15分かからないくらいで面接時間が終わってしまったり、相手が明らかに面接のやる気が感じられなかったりした時がありました。

面接自体は特に問題もなく終了。事前準備も実施した。

面接自体はそれほど厳しい質問や雰囲気でもなく、すんなり進んでいきました。事前に一応想定質問を聞いて、回答の準備はしていましたが。

【Q1】退職理由
指示系統がたくさんあるため仕事の方向性が把握しにくくストレスとなったため。

【Q2】職種を変える理由
営業のサポートといった業務がほとんどだったので、顧客と直接関わる営業をやってみたかった。

【Q3】産業に興味はあるか
自動車には興味があります。

【Q4】学生時代に力を入れた事
経済学部でしたが特にゼミには力を入れました。

【Q5】現職で大事にしている事
何事も遅れることはいけないと考えており、納期などのスピード感は重視しております。

転職先企業は前職より安定しているところがプラス

転職先の企業は歴史があったので、伝統的に市場シェアをキープしていたことと、不動産事業があり安定していた事が特に良かったです。

マイナスの面といえば、残業代の基準が不明確になっていたり、一族経営なので社長が世間知らずな部分が多々あったというところでしょうか。

転職エージェントのサポートのおかげの部分は大きい

今回の転職が成功した理由は、エージェントが自分を上手く企業に売り込んでくれたことは大きいです。

また、書類作成や面接についても指導してくれたおかげで、書類が通過するようになったのはもちろん、面接時にはあまり緊張しなかった事です。

また自動車関連会社ですので、自分に自動車の知識があった事、車に興味があった事。

未経験の職種にはチャレンジするという覚悟が必要

本当にその業種でやっていけるかという覚悟が大事だと思います。

未経験でも業務内容を適当にしか教えてくれない会社もありますし、未来があまりない会社や社員定着率が悪い会社もあるので新卒時よりも企業研究が大事だと思います。